現在ある各種脱毛方法の中で、もっとも効果が高いとされているのが医療レーザー脱毛です。
医療レーザー脱毛はレーザー光を皮膚に照射することにより、毛根部の黒または茶色の色素(メラニン)に反応、吸収され毛根部の再生組織で熱が発生することにより、再生組織を破壊させます。
その結果で毛の再生が遅くなったり、毛の再生がなくなったりします。
一照射につき約2mm四方の面積の脱毛が可能で、広範囲でも短時間で脱毛ができます。
また照射回数が少なくても済むのも利点です。4~5回の処置で永久脱毛に近い効果を得る事が出来ます。
以前は主流であった絶縁針脱毛との大きな違いは、短時間で脱毛が可能なことです。
絶縁針脱毛の処置は針を使用し、毛を1本、1本抜く必要があるために大変処置に時間が掛かります。
対して、レーザー脱毛は広範囲のため、脇の下であれば数分で終了します。
次に毛が伸びていなくても脱毛ができる事です。
絶縁針脱毛では毛が伸びていなくては処置できない、という点が問題ですが、レーザー脱毛では毛根だけの破壊で済むため、施術前に毛を伸ばす必要がなくなりました。
他にも毛根部以外の表皮や周辺組織に対してもダメージが少ないため、安全に安心して脱毛ができます。